電子整準レーザー墨出し器 キングコング KP-9S 【ムービー】

「ジンバル式」と「電子整準式」の違い。

今、職人さんがご使用しているレーザー墨出し器の大半が「ジンバル式レーザー」です。「ジンバル式」は内部が下げ振りの様に振り子式なっていてマグネットの力を利用して停止させ照射する方式で、マグネットダンパー方式とも言われます。「ジンバル式」の人気の秘密は軽量化できコストが安いところです。しかし、弱点は振動や揺れに弱いと言う所で、振動や揺れが大きい所ではレーザーラインが振れてしまいます。


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「電子整準式」とは。
内部のモーターにより自動で基準位置に停止してレーザーを照射する方式です。傾き感知センサーを使用しているので、センサー式とも言われています。
振動や揺れが大きい作業現場でもラインの振れが無く、ピタリとライン決めが出来、墨出しがとてもスピーディー!それが電子整準式レーザーです。

電子整準式レーザー墨出し器『キングコング』 は、ジンバル式レーザー並の1.28㎏の軽量設計!!
また高額だった販売価格も、製造コストの見直しと、高精度でより安価なパーツ開発に成功!!魅力のある価格帯を目指し、
ジンバル式フルラインレーザー並のプライスゾーンでの提供をヤマシンだから実現!

LinkIconYouTube 山真チャンネルでも、動画がご確認いただけます。

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